「eBayでカメラ販売を始めたいけど、どのメーカーを仕入れればいい?」
「Canon?Nikon?Sony?結局どれがいいの?」
これからeBayでカメラ販売を始める方なら、一度は悩むところだと思います。
カメラには、本当にたくさんのメーカーがありますよね!
有名なメーカーもあれば、日本ではあまり知られていないメーカーもあります。
そしてeBayで販売するなら、どのメーカーを扱うかは仕入れを考えるうえで大切です。
ただ、
「有名なメーカーだから売れるだろう」
と考えて仕入れるのは少し危険です。
人気メーカーは、それだけライバルも多くなります。
さらに、同じメーカーでも、機種や状態によって売れ方は変わります。
相場を知らずに仕入れると、思ったほど利益が残らないこともあります。
では、実際にeBayではどんなメーカーのカメラが売れるのでしょうか?
今回は、私が直近2ヶ月間で実際に販売した商品を調べてみました!
私が実際に販売したメーカーランキング
今回の販売実績では、以下のような結果になりました。
1位 Nikon
2位 Mamiya
3位 Minolta
4位 PENTAX
5位 Fujifilm / OLYMPUS
※販売数が同数のため、FujifilmとOLYMPUSは同率5位です。

「あれ?CanonやSonyは?」
と思った方もいるかもしれません。
今回、私が実際に販売した数では、CanonやSonyよりもNikon、Mamiya、Minoltaなどのほうが多くなりました。
ただし、
「Nikonなら必ず売れる」
「CanonやSonyは売れない」
という話ではありません。
あくまで、私が直近で実際に販売した結果です。
今回はネットでよく見る「おすすめメーカーランキング」ではなく、
「実際に売ってみて、それぞれのメーカーをどう感じたか」
という視点で紹介していきます!
eBayでおすすめのカメラメーカー5選
1位 Nikon|王道メーカー
今回、私が一番多く販売していたのがNikonです。
Nikonは、日本だけでなく海外でも知名度の高いメーカーです。
フィルムカメラだけでも、さまざまなモデルがあります。
- Nikon F
- Nikon F2
- Nikon F3
- Nikon F4
- Nikon F5
- Nikon NIKONOS
- Nikon Nikkormat
- Nikonの交換レンズ
- Nikonのファインダー
このように、本体だけではありません。
レンズやアクセサリーまで商品を広げられます。
Nikonの特徴
- 海外での知名度が高い
- 商品数が多い
- レンズやアクセサリーも狙える
- 過去の販売履歴から相場を調べやすい
特に初心者の方にとって大きいのが、相場を調べやすいことです。
例えばNikon Fを見つけたとします。
カメラ販売を始めたばかりの頃は、商品知識も相場感もありません。
だからこそ、まずは比較対象が多いメーカーを扱う。
そして、
「この商品なら、このくらいで売れる」
という感覚を身につけていく。
これは初心者にとって大切だと思います!
直近で実際に売れたNikon

Nikonには、定番商品だけではありません。
例えば、NIKONOSのような水中カメラもあります。
Nikon=一眼レフだけ。
そう考えずに、シリーズや関連商品まで見てみると、仕入れの選択肢が広がります😊
2位 Mamiya|高単価商品にも挑戦できるメーカー
2位はMamiya。
実は私、eBayのカメラ販売を始めるまでMamiyaを知りませんでした(笑)。
ところが、リサーチをしているとMamiyaの商品を見かけるようになりました。
そこで、
「こんなに高く売れるカメラがあるんだ」
と驚いたのを覚えています。
これまで販売した商品は、
- Mamiya C220
- Mamiya 6
- Mamiya RZ67
- Mamiya Press
- フィルムバック
- ファインダー
- レンズ
などなど。
Mamiyaの特徴
- 中判カメラが多い
- 高単価の商品もある
- 本体以外にも関連商品がある
- ニッチな商品を探す面白さがある
私自身、Mamiyaでは高単価の商品も販売しています。
ただし、Mamiyaなら何でも高く売れるわけではありません。
高単価商品は、仕入れ判断を間違えると資金も大きく動きます。
だからこそ、
「高く売れそう」
だけで仕入れないことが大切です。
実際の販売価格、商品の状態、セット内容を確認してから仕入れるようにしましょう。
直近で実際に売れたMamiya

MamiyaはNikonほど定番ではありません。
でも、商品知識をつけていくと、仕入れの幅を広げられるメーカーだと感じています。
3位 Minolta|実力派メーカー
3位はMinolta。
Minoltaというと、あまり馴染みがないかもしれません。
でも、フィルムカメラを見ていくと、さまざまなモデルがあります。
今回販売したものでは、
- Minolta SRT101
- Minolta α-9
- Minolta Super A
- Minolta AFレンズ
などがあります。
Minoltaの特徴
- フィルムカメラの種類が多い
- SLRからレンジファインダーまで幅広い
- 高価格で販売できるモデルもある
- 本体だけでなくレンズも探せる
Minoltaも、
「昔のカメラだから安い」
とは限りません。
海外のユーザーからすると、日本ではそれほど注目されていない商品が探されていることもあります。
ここがeBayの面白いところです!
日本国内だけで見ていると、
「これは需要なさそう」
と思ってしまう。
でも海外では、
「ずっと探していた」
という人がいることもあります。
だからこそ、自分の感覚だけで判断しない。
eBayで実際に売れている価格や売れた状態を見ることが大切です。

直近で実際に売れたMinolta

4位 PENTAX|仕入れ候補を広げやすいメーカー
4位はPENTAXです。
PENTAXも、売れ行きの良いメーカーの一つです。
フィルムカメラだけでなく、レンズやアクセサリーもあります。
私が販売した商品は、
- PENTAX Auto 110
- PENTAX K2
- PENTAX MX
- PENTAXレンズ
- PENTAX 6×7用ファインダー
などなど。
PENTAXの特徴
- フィルムカメラの種類が豊富
- 一眼レフから中判まである
- レンズやアクセサリーも探せる
- 価格帯が幅広い
初心者の頃は、
「高利益の商品を仕入れたい!」
と思いますよね。
私もそうでした。
でも、初心者のうちは高額商品ばかりを扱うより、
仕入れる→出品する→売れる→資金が戻る
この流れを何度も経験することが大切だと思っています!
その意味で、私の中ではPENTAXは、資金を回していくためのメーカーという位置づけです。
直近で実際に売れたPENTAX

5位 Fujifilm|フィルムからデジタルまで幅広い
Fujifilmの面白いところは、フィルムカメラだけではないことです。
デジタルカメラまで扱えます。
これまで販売した商品には、
- Fujifilm Cardia Mini Tiara Zoom
- Fujifilm TIARA ix-Z
- Fujifilm Epion 1000 MRC Tiara ix
- Fujifilm Silvi 90
などがあります。

コンパクトフィルムカメラには、どんな需要があるのか。
そんな視点でもリサーチできます。
Fujifilmの特徴
- フィルムカメラ以外も扱える
- コンパクトカメラもある
- デジタルカメラもある
- 価格帯が幅広い
5位 OLYMPUS|コンパクトカメラも見逃せない
OLYMPUSも同率5位でした。
私が販売した商品では、
- OLYMPUS OM-1
- OLYMPUS OM-10
- Olympus μ mju Zoom
- OLYMPUS TG-3
などがあります。

面白いのが、ジャンルの幅です。
OMシリーズのようなフィルム一眼レフ。
μ(mju)やTGシリーズのようなコンパクト・デジタルカメラ。
同じメーカーでも、いろいろな商品があります。
メーカーは一つに絞らない
ここまで、私が実際に販売したメーカーを紹介してきました。
今回の販売実績をまとめると、
| メーカー | 私の中での位置づけ |
|---|---|
| Nikon | 定番・王道 |
| Mamiya | 高単価商品も狙える |
| Minolta | ニッチな需要を探せる |
| PENTAX | 仕入れ候補を広げやすい |
| Fujifilm | フィルム〜デジタルまで幅広い |
| OLYMPUS | 一眼〜コンパクトまで幅広い |
ここで大切なのは、
「結局、一番おすすめのメーカーはどれ?」
と一つに決めないことです。
例えば、
まずはNikonなどの定番メーカーで相場感を掴む。
↓
慣れてきたらPENTAXやOLYMPUSなど、幅広い商品を見てみる。
↓
商品知識や資金に余裕が出てきたら、Mamiyaのような高単価ジャンルにも挑戦する。
このように、メーカーごとの特徴を見ながら使い分けていくことが大切だと思っています。
初心者がメーカー選びで見るべき3つのポイント
では、実際に仕入れるときは何を見ればいいのでしょうか?
私が特に意識しているのは、この3つです。
① eBayで実際に売れているか
まず見るのは、
「実際に売れているか」
です。
eBayには、同じ商品がたくさん出品されています。
でも、
出品されている=売れている
ではありません。
だから、
「いくらで出品されているか?」
だけではなく、
「実際にいくらで売れたか?」
を見ます。
② 状態によって価格がどれくらい変わるか
カメラは、同じ型番でも状態によって価格が変わります。
例えば、
- 外観のキズ・サビ・汚れ
- レンズのカビ
- クモリ
- バルサム切れ
- ファインダーの状態
- シャッター動作
- 露出計の動作
- オートなどの機能動作
- 付属品
などです。
だから、
「型番が同じだから、この価格で売れる」
と考えてはいけません。
仕入れる前に、
「自分が仕入れようとしている状態なら、実際にいくらで売れているか?」
を確認しましょう!
③ いくらで仕入れられるか
そして、もう一つ大切なのが仕入れ価格です。
例えば、eBayで10万円で売れているカメラがあったとします。
ここで、
「いくらで仕入れれば利益が残るのか?」
を考えることです。
基本的な考え方はシンプルです。
販売価格から、
- eBay手数料
- 海外送料
- その他の経費
を引く。
そこからさらに、
- 国内送料
- 仕入れ価格
を引く。最後に残った金額が利益です。
まとめ
今回は、私が実際に販売したメーカーをランキングにしてみました。
1位 Nikon
2位 Mamiya
3位 Minolta
4位 PENTAX
5位 Fujifilm・OLYMPUS
という結果でした。
ただ、ランキングそのものが重要なわけではありません。
Nikonのような有名メーカーだけでなく、
MamiyaやMinolta、PENTAX、Fujifilm、OLYMPUS。
こうしたメーカーにも目を向けてみる。
それだけでも、仕入れの選択肢は広がります。
そして、メーカーだけで判断しないこと。
メーカー → 型番 → 状態 → eBayの販売相場 → 仕入れ価格 → 利益
この順番で確認していきましょう!
そうすると、
「売れそう」
ではなく、
「利益が残る可能性がある商品」
を探しやすくなります。
実際にどの商品を仕入れればいい?
ここまで読んで、
「メーカーは分かった。でも、結局どのカメラを仕入れればいいの?」
と思った方もいるかもしれません。
実は、私もeBayを始めた頃は同じでした。
「どんなカメラが売れるの?」
「いくらで仕入れればいい?」
「このカメラ、本当に海外で売れるの?」
何も分からない状態からのスタートです。
ネットで検索すれば、カメラの情報はたくさん出てきます。
でも、
「実際に仕入れて売れた商品」
について、
「いくらで仕入れたのか」
「いくらで販売したのか」
「どれくらい利益が残ったのか」
まで分かる情報は、意外と少ないと思います。
私自身、
「こんな資料が最初にあったらよかったのに」
と思っていました。
そこで、私が実際に販売した商品をもとに、無料の資料を作りました。
今回、公式LINEに登録してくださった方限定で、
「実際に売れたカメラ10選」
を無料でプレゼントしています!
この資料では、私が実際に仕入れて販売した商品をもとに、
- どんなカメラだったのか
- いくらで仕入れたのか
- いくらで販売したのか
- どれくらい利益が出たのか
などを紹介しています。
「何を仕入れればいいのか分からない」
という方は、まず実際に売れた商品を見てみてください。
もちろん、同じ商品を仕入れれば同じ利益が出るわけではありません。
相場も変わります。
仕入れ価格も変わります。
それでも、
「こういう商品が実際に海外で売れているんだ」
と知ることは、これからリサーチを始めるうえで、一つのきっかけになると思います。
私自身も、最初からすべて分かっていたわけではありません。
実際に仕入れる。
売ってみる。
失敗する。
またリサーチする。
そうやって少しずつ、
「何を見れば利益商品を判断できるのか」
を身につけてきました。
これからeBayでカメラ販売を始めたい方は、ぜひ参考にしてみてください!


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